ロコモコのルーツは完全には明らかになっていない。ハワイ大学のジェームズ・ケリー教授の研究によれば、これは1949年にハワイ島のヒロで小さなレストランを営んでいた日系人のイノウエ夫人によって発案されたとしている。日本の伝統的な流儀で、白米をよそった丼に焼いたハンバーガー・パティを載せ、自家製のグレービーをたっぷりとかけて若者向けの安価な食事として出したというのである。 “Loco” とはイカレた奴、あるいはLocal(地元)との掛詞で、このレストランの常連の高校生のひとりのあだ名に由来するとも言われている。また、”moko” にはハワイ語で入り乱れる、混ざるという意味があるが、料理の名前そのものにさほど意味はなく、単に語呂がよかったので定着したというところであろう。 ロコモコは今ではハワイにおいて非常にポピュラーな料理となっている。ハワイ以外の地ではほとんど知られていなかったものの、ファミリーレストラン等のメニューに加わることで、漸次その知名度は上がってきている。
用を足す
どうにも、語源がはっきりしないけど・・・
用=用事、すべきこと
足す=充足する、済ませる
というニュアンスで、「なすべきことを済ませる」というような意味らしい。
トイレの意味で使われるのは、直接的な表現を避ける言い回しとして定着したからかな。
兎に角
元は「とかく」。「と」=そのように、「かく」=このように、という事で、「あれこれ、何やかや」という意味だった。そこから、いずれにせよ、という様な意味に。
兎に角は「兎角亀毛」という「あり得ない事」を意味する言葉を元にした当て字で、意味としては関係無い。夏目漱石の仕業により定着したという。
ほら吹き
法螺貝を吹くと予想外に大きな音が出る事から、話を大げさにする事を「法螺を吹く」と言うようになったという。
「石の上にじっと3年も座っていれば、石も暖まる」ということから)どんなに辛くても辛抱していれば、やがて、何らかの変化があって、好転の芽が出てくると言うこと。
達磨が面壁九年の座禅によって手足が腐ってしまったという伝説が起こり、玩具としてのだるまができた。これは縁起物として現在も親しまれている。
「酒菜」から。もともと副食を「な」といい、「菜」「魚」「肴」の字をあてていた。酒のための「な(おかず)」という意味である。したがって、「さかな」という音からは魚介類が想像されるかもしれないが、酒席で食される食品であれば、肴となり得る。室町時代頃までは、こうした魚肉に限らない用法が一般的だった[1]。
なお、魚類のことを「さかな」と呼ぶのは、肴から転じた言葉である。食べ物として酒と相性が良く肴の代表格であったことから、意味が変化した。古くは「うを」(後に「うお」)と呼んでいたが、江戸時代頃から「さかな」と呼ぶようになった[1]。
1 美人の涼しい目もと。また、女性のこびを含んだ目つき。流し目。色目。
2 秋のころの澄んだ波。
秋波を送る
異性の関心をひこうとして色目を使う。こびを送る。「向かい側の男性に―・る」
ラテン語の「アド・リビトゥム」(Ad libitum)の略称であり、もともとは「お好きなように」くらいの意味である。
「戸」とは律令制における課税単位のことであり、元来、最上位の大戸から、上戸、中戸、下戸と定めた上で婚礼時の酒量を決めたことから、転じて酒を良く飲む人を上戸(または大戸)、余り飲めない人を下戸と呼んだのが由来とされる。